クルマ好きになったきっかけ 三菱・ランサー

私がクルマ好きになったきっかけは、ゲームで見た「ランサーエボリューション(以下ランエボ)」です。

その当時は、「(舗装コース上の)レースで走るクルマ」としか認識していませんでした。

ですがランエボは、世界ラリー選手権(WRC)で活躍していたまさに「世界を開いてに闘いぬいた日本最強の車」です。
WRCは、砂利や雪上という過酷な状況下でいかに早く走り抜けるか、というものです。

ランエボの歴史は、92年の「ランエボ1」から始まり現行の「エボX」まで続いています。

この間に、エボ4、5、6がWRCのドライバーズタイトルを制覇しかもそれは、一つ上のクラスを破っての制覇
というなんともすごいクルマなのです。
ゲームの中でしか知らなかった「ランエボ」でしたが2004年に「WRCラリージャパン」が開催された時に実際にランエボがラリーで活躍しているところを見ることが出来ました。

間近でラリーのコースを走っていくランエボはものすごい勢いで「なんでこんな山の中を猛スピードで走っていけるのか」
「明らかにタイヤが滑っているのにきちんとコーナーの出口に向いている」と驚いたのを覚えています。

いつの間にか、ランエボはWRCの舞台からいなくなってしまいましたがまだまだラリーの世界では力強い走りを見せているようです。

日本の車が売れない、と嘆いている方がいらっしゃいますがランエボのようなかっこいい車、個性のある車が減ってしまい
欲しいと思えなくなってしまったのが哀しいな、と思いました

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